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本日の作業:オーバーホール
ロードバイクのオーバーホールを承りました。 ちょっと懐かしいRidley Fenix SLフレーム。 軽くて振動吸収も良く、価格も手頃で当時めちゃくちゃ組んだ記憶があります。 きちんとお手入れすればまだまだ乗れそうです。 今回はパーツの分解洗浄をしないスタンダードコースで作業します。 ボトムブラケットは圧入式ですので、今回は取り外さずに傷みのチェックのみ。 ベアリングはスムーズに回っており問題なさそうです。 クランクはバラした方が洗浄しやすいのでチェーンリングを外して洗浄。 摩耗のチェックもします。 ブラケットカバーはサードパーティーのものがついていたのですが、シマノ純正のカバーに交換しました。 フレームとパーツを洗浄してから組みなおしていきます。 ケーブル、チェーン、ブレーキシューは新品に交換。 フレームのロゴに合わせてオレンジのバーテープを巻いていきます。 作業完了です。 気持ちよく乗っていただけると嬉しいですね。 古い自転車の修理や点検も承ります。 お気軽にご相談くださいませ。
5月29日


本日の作業:オーバーホール
最近立て続けに作業を承っていたのですが、その中の一台、オーバーホールの様子をご紹介します。 フレームはGiant Contend。 とても丁寧にお手入れされているので作業前から綺麗な状態でしたが、お客さまのご希望でコンプリートオーバーホールで承りました。 チェーンは最近交換されたばかりということで、チェーン以外の消耗パーツ一式の交換と、パーツの分解洗浄をしていきます。 クランク・ディレイラー・ペダル・ブレーキキャリパー・ボトムブラケットなど、取り外して分解可能なところまで分解し、洗浄とグリスアップをしていきます。 傷みや摩耗もチェックします。 リアハブはガタが出ていたので心配しましたが、傷みはほとんどなく綺麗な状態で、そのまま戻すことができました。 コンポーネントはShimanoの12sですが、レバーだけお客さまの拘りパーツ、Equalのコントロールレバーが使用されています。 フリクションレバー(メーカーではステップレスシフトと呼称)なので、本来互換しないFDとRDを自由に組み合わせることができるというマニアックな一品です。 インナーケーブルの装
5月8日


【極秘】エヴァンゲリオンのフロントライト、入荷。
当店の屋号「ゆいの壁」、実は碇ユイさんのATフィールドという意味なんだって! とか、 店主が心肺停止で病院に緊急搬送されて6日間昏睡、意識が戻ったとき 「知らない天井だ…」と言ったとか言わなかったとか… なにかとエヴァネタに事欠かない当店にも、話題の商品が入荷しております。 各色、入荷しております。 ※綾波さんのフィギュアは非売品です
5月1日


Shimano Tiagra R4000 Ready!
シマノ新型ティアグラR4000シリーズがリリースされました。 当店でも受注開始しておりますが、入荷まで少し時間がかかりそうです。 購入をご検討中のお客さまはお早めにお問い合わせください。 ラインナップは潔い一種類のみ。カセットスプロケットは11-36T、ブレーキは油圧ディスクのみの設定です。 注意すべきポイントは、11s上位モデルとの互換がないということ。 旧モデル4700系も、他の10sと互換しない孤高のコンポーネントだったのですが、R4000系も意味不明な孤高のDNAを継承している模様です。 扱いやすさには定評のあるTiagraですから、新型も期待できるのではないかと思っているのですが…実際に触る機会がございました時は感触をお伝えしたいと思います。
3月6日
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